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財務強化と会社経営

売上が右肩上がりの経済成長期においては、経営者の多くは「売上・利益の最大化」を主軸に経営を行っていました。つまり、損益計算書を中心とした経営で利益を確保していたのですが、近年は企業を取り巻く環境が厳しくなったこともあり、財務強化が重要視されています。ここでは、財務強化と会社経営についてご紹介いたします。

貸借対照表(B/S)を理解する

貸借対照表(バランスシート)では、会社にどのくらいの資産があって、それがどういった性格の資金で賄われているのか、などの情報を知ることができます。最近では、銀行で融資を受ける際には、損益計算書よりも貸借対照表の内容が注目されるため、経営者様自身が貸借対照表の内容を理解する必要があります。これは、銀行の一番の目的が「貸したお金が安全に返ってくること」とされているためです。銀行はこの目的を何としても達成させるために、企業の財務データや事業継続性を重要視し融資を行います。

黒字経営だけでは融資は受けられない

会社のお金が足りなくなったときは、銀行等から融資を受けて資金を確保し、黒字を追いかけるものです。会社経営において黒字を追いかけることは大変重要ですが、それだけでは融資は受けられません。なぜなら、経営数字が黒字でも財務評価が低いと、銀行に「返済能力を持っていない」と見なされるためです。先述の通り、銀行から信用を得るためには財務強化を図るほかありません。財務の強化は、銀行からの信用を確保できると同時に、会社の経営基盤を強固なものにできます。

近年では黒字倒産に追い込まれる企業が数多くあります。だからこそ、経営者は「儲けている会社」ではなく「財務が強い会社」を目指すべきなのです。

財務強化なら税理士

東京・江戸川区にある当事務所では、悩みを抱えられている経営者様を全力でサポートする経営コンサルティングを行っております。コンサルティング時には会社の財務強化にも注力し、経営者様のあらゆるお悩みを解決に導きます。小岩駅からすぐの場所にございますので、新小岩駅や平井、亀戸、錦糸町、本八幡などの駅からもお気軽にアクセスいただけます。

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