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提供:水上会計FP専門会社
泣宴Cフデザイン研究所
発行責任者:戸田正明
今月のコラム 戸田 正明
 2005. 8月号(2005.08.26)
 2005. 7月号(2005.07.08)
 2005. 6月号(2005.06.13)
 2005. 5月号(2005.05.16)
 2005. 4月号(2005.04.08)
 2005. 3月号(2005.03.10)
 2005. 2月号(2005.02.10)
 2005. 1月号(2005.01.11)
 2004.12月号(2004.12.07)
 2004.11月号(2004.11.10)
 2004.10月号(2004.10.07)
 2004. 9月号(2004.09.06)
 2004. 8月号(2004.08.09)
 2004. 7月号(2004.07.09)
 2004. 6月号(2004.06.07)
 2004. 5月号(2004.05.08)
 2004. 4月号(2004.04.06)
 2004. 3月号(2004.03.08)
 2004. 2月号(2004.02.05)
 2004. 1月号(2004.01.22)
 衆議院議員選挙が自民党の大勝で終了しました。「郵政民営化に賛成か反対か」というわかりやすい争点で今回だけは選挙に行かれた方も多っかたのではないでしょうか。
 資産運用の立場でいうと、郵政民営化実現により安定高利回りの郵便貯金の時代にはもう後戻りできない、まさに、自己責任で金融商品を選択していかなければならない時代になります。
 今年の10月には郵便局でも「投資信託」が販売されます。それから、選挙の時期になるといつも気になることがありまして調べました。何かというと、国会議員とか県会議員とかいわゆる政治家といわれる人はいったい何人いるのかということなのですが、なんと日本全国津々浦々で政治活動をしている先生方が63,000人以上もいらっしゃるという。これは本当に驚きのなにものでもありません。まずはこのへんから「民営化」しなければ決まるもの決まらないということですかね。国民とともに痛みを分かつなんて・・・たいがいは自分に痛みがないひとが世のため人のためというものです。なんでも欧米が良いとはいいませんが、かの国の議員さんたちはほとんどがボランティアかそれに近いといわれています。あんがい政治の本質とはその辺にあるのかもしれません。
今月の特集 「住宅ローンフラット35」
「住宅ローンフラット35 板谷高明
 ライフデザイン通信2004年10月号で説明しました新住宅ローン商品「フラット35」が今、注目を浴びています。これは住宅金融公庫がバックアップしている民間ローンで、35年間という長期にわたり固定金利で借りられるのが特徴です。金融機関によって金利は異なりますが、幅は2.42%〜3.46%、平均金利2.82%です。昨年9月の住宅金融公庫の長期金利は当初10年間2.80%、11年目から3.35%でした。それと比べると長期固定のローンがこの水準で借りられるのは魅力です。

9月の融資金利は…

みずほ銀行 2.74% 融資手数料 31,500円
東京三菱銀行 2.75% 融資手数料 31,500円
三井住友銀行 2.74% 融資手数料 31,500円
りそな銀行 2.56% 融資手数料 融資額×2.1%
りそな銀行 2.81% 融資手数料 50,000円

 一方、金利の低いローンを望むなら3年固定が1%以下などの固定金利選択型があります。ただし、金利が固定されるのは一定期間だけでそのあとは金利動向次第で変動するので不透明であります。一概にはいえませんが長期で借りる場合は最後まで2%台で借りられるフラット35のほうが有利に思えます。
 その他、女性専用の住宅ローン、オール電化住宅には金利1%優遇、預金が増えると金利が下がる預金連動型、変動と固定を同時に利用できる部分固定金利特約など特徴のある個性派ローンもあります。
 住宅金融公庫のHPから簡単シミュレーションが出来ます
 http://www.flat35.com/
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  ・月の返済額から借入返納額を計算
  ・年収から借入可能額を計算
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